
農業職が集まるお見合いパーティー
対象:男女 農業をしたい方、農業をされている方
今、農業婚活が話題となっています。 農業というと、以前は敬遠されがちでしたが、若い方の間でも、農業は見直されつつあります。農業の火つけ役となった藤田志穂さんは、「農業をするギャル:ノギャル」として、メディアにも多くとりあげられ、話題となりました。19歳のギャル社長として、女性の視点や若さを生かした斬新なアイディアで、現在の20代中心に農業ブームを起こしています。藤田志穂さんは、食の問題を身近に感じ、今こそ若いパワーが必要だと思い、若者が食や農業に興味を持つきっかけを作りました。ギャルならではのネーミングの「シブヤ米」はヒットし、他にもイケてる農業着の開発や、ギャルママ野菜収穫ツアーも企画も行っています。キツイ、ツライという農業のイメージが、明るい方向へと変わってきています。 家庭菜園がブームとなったり、農業体験が行われたり、特定の農家と契約を結んだレストランが野菜をプロデュースしたりという試みも増えているようです。 ファッションでも作業着、ブーツ、ゴム長靴、スカーフ、帽子と実用的でありながらオシャレな物も出てきています。北海道では地域住民手作りの農作業フィールドウエア・ファッションショーが開催され、畑から街に直行できるかわいい作業着や、長靴を履いたまま脱ぎ着できるオーバーズボン、帽子、エプロン、腕抜きなどを、農業者らがモデルとなり披露しました。今、農業は注目されています。農業という職業に誇りを持ち、町興し、村興しをしようとチャレンジするアグレッシブな方が多いのです。 それでもまだ、農業という職で、結婚相手として女性に敬遠されがちとお悩みの男性も多いと思います。 EXEO主催『農業職が集まるお見合いパーティー』は、そのような考えやイメージのズレを解消し、素敵な方と出逢える場です。ぜひご参加ください。
パーティーの流れ
1一対一で全員の異性の方とのトークタイム
2印象確認カードとアプローチカードの記入
3フリータイム
4最終投票カード記入後、カップルの発表
参加者の声
私は、家庭菜園に興味がありました。このパーティーには、興味本意で参加したのですが、農業職の方達は誠実そうな方ばかりでした。愛情を持って野菜を育てているようで、皆さん純朴さが伝わってきました。気になった彼と連絡先が交換できたので、今度彼の畑に連れて行ってもらいます。
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